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謎言語使いの徒然

適当に気になった技術や言語を流すブログ。

Mercurial を Apache 経由で動かしてみた。

OSS Server

サーバは CentOS 5 ざくざくっとやり方を以下に記載。

前提条件

まずは

easy_install mercurial

でさくっと Mercurial をインストール。
その後、Mercurial 本家(http://mercurial.selenic.com)からソースコードをダウンロード

wget http://mercurial.selenic.com/release/mercurial-1.4.3.tar.gz

で、解凍。

tar xzf mercurial-1.4.3.tar.gz

解凍したらトップディレクトリに hgwebdir.cgi があるので、リポジトリの手前位にコピーする。
とりあえず、こんな感じにした。

/var/repos/
  |----hgwebdir.cgi
  |----repositories/
         |----sample/.hg/

リポジトリ作成は sample ディレクトリで「hg init」するだけ。楽勝。

      • -

設定していくものとしては、hgwebdir.cgi と同じディレクトリに hgweb.config を作成。

[paths]
sample = /var/repos/repositories/sample

シンプルに設定。次に hgwebdir.cgi の先頭近辺。

import sys
sys.path.insert(0, "/usr/lib/python2.4/")

この辺のをコメント解除して、適時編集。ディレクトリパスは、とりあえず python 入ってるところ。*1
次にファイルの最後のほう

application = hgwebdir('/var/repos/hgweb.config')

こんな風に設定。

最後に、httpd.conf の適当な所で以下を記述。

ScriptAlias /hg /var/repos/hgwebdir.cgi

再起動すると、httpd.conf で設定した url でアクセスできるようになる。

たとえば、
http://www.example.net/hg
http://www.example.net/hg/sample
など。

誰でも読み書きされると困るので、htpasswd でも使ってアクセス制限を設定し、
後は以下の設定。.hg/hgrc ファイル (もしくは the /home/user/.hgrc file) に許可ユーザを設定する。

[web]
allow_push = azalea

[web]
push_ssl = false

ssl はデフォルト必須なので、切らないと面倒。
セキュリティ考えればやったほうがいいんだろうけどね、、、、、
参考:http://mercurial.selenic.com/wiki/PublishingRepositories

*1:もしかしたら、mercurial インスコディレクトリかもしれない。