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謎言語使いの徒然

適当に気になった技術や言語を流すブログ。

XBOX360解体修理

日記

一番最初に言っておきます。

  • 自己責任でお願いします
  • 質問されても分からない可能性が高いです(ハードは素人)
  • Microsoft 公式の修理保障対象外になります
  • 逆に壊す可能性がありますが、保障できません

加えて、私の場合ですが、失敗したのか他の理由かは分かりませんが2週間後、 TOV 程度はまだしも、ロスプラ2はガンガンフリーズしました。
つまり、その場しのぎ程度にしかなりませんでしたという事後報告をあらかじめしておきます。

むしろ心得的にはどうせ壊すなら中見て壊そう!位に思ってください。

準備的には以下のものが必要でした。

  • T10,T8 トルクスドライバ
  • M5 ボルト8本、同ワッシャー(薄型)32枚
  • ドライバーセット
  • グリスクリーナー、グリス

初めにHDを外し、正面、両サイドの天板を外します。

白いのは力技で外しました。両サイドのは、http://hb360.jugem.jp/?eid=3 を参照して取りました。

次にでかい白色カバーを正面から外します。(注意ここでMicrosoftシールをはがず、傷つけるなどした瞬間に公式修理保障対象外になります)
引っ掛けてるプラスチック部分が直接見えてるので、マイナスドライバーで簡単に外せました。
次に一番の難関と呼ばれる背面部。
コレは左手で上下に開きながら、マイナスドライバーを突っ込んで外しました。

http://hb360.jugem.jp/?eid=3 こちらのサイトの「そして今回の山場!BOSSの登場ですw」のトコロです。
ツメはこんな形状になってます。


ここまでで、フレームがむき出しになります。外した上面はこちら。

そして、T10トルクドライバで、銀色のねじを外していきます。

すると、下のプラスチックフレームも外れます。


この状態で、DVD-ROMドライブ、白い通気口、黒の冷却ファンの順に外していきます。
基本的にどれも形状でハマってるだけで、ネジとか無いので、そのままはずせます。

注意:外す際に、マザボ、各ボード上の部品に傷付けないで下さい。一発で再起不能(リタイア)になります。

上記のパーツを外したら、正面の電源スイッチを外します。手順的には、白い枠を外して、ネジを外す、本体から引っこ抜くの手順です。

そして背面に回って、見えるネジを全て外します。これで、晴れてボードがフレームから外れます。


あとは、こちらの説明にあるとおりです。

http://game-hack.net/blog/2009/11/xbox360rrod.html

強いて挙げるのであれば、ワッシャーの厚さにもよりますが、ワッシャーの構成は、「M5ネジ − ワッシャー − 基盤 − ワッシャーx3 − ヒートシンク」で行うくらいの方がいいかなと思いました。
要は冷却版が直接CPUとかに当たらない高さのワッシャーが、「基盤←→ヒートシンク」の間に必要です。