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謎言語使いの徒然

適当に気になった技術や言語を流すブログ。

サイトのナビゲーションについて勉強してみる

日記 勉強
  • 標識 signspot
    現在サイトマップ上のどのページにいて、ページ周辺に何があるのかを把握する。
    ローカルナビゲーションリンク、シーケンス表示、パンくず、注釈付きスクロールバーなどが該当。
  • 経路探索 wayfinding
    利用者が目的のページに向かうための経路を見つける行為を指す。この時間と試行錯誤が少なければ少ない程よさげ。
    下記がそれに関連して気をつけること。
    • 良いサイン
      誤解の少ないラベル、ユーザを誘導する表示器、ユーザの行動への呼びかけ。
    • 環境的な手がかり サイトなら、画面左上のロゴは TOP へのリンクであるとか、画面右上の×ボタンは「閉じる」だとか、暗黙の了解のこと。
      ただし全員が同じ暗黙の了解を知っているとは思わないこと。
      例えば MAC の×ボタンは左上にある。
    • マップ
      サイトマップをどこからでも見れるようにしておくなど。
  • ナビゲーションのコストを考慮する
    新しいページを開くとき、ユーザはその全体を見回し、自分の目的をどう達成するのかを見渡す。
    見知ったページでもこれは起きるので、コストはかかる。
    答えがすぐわからないと心理的ストレスになるか、当初の目的を忘れる。
    しかも、読み込みが遅かったり、読み込みに失敗するとイラつく。
  • 移動距離は短くするべき
    上記の理由から、最大でも2ページで移動できるようにしておくべきだ。

サイトナビゲーションの構成は幾つかパターンがある。

  • ハブとスポーク
    中央ページ(Hub)から全てのノード(Spoke)へ移動できるモデル
  • 完全接続型
    全てのページが相互にリンクしているとおいうパターン
  • マルチレベル型
    主要なページだけ「完全接続型」にしておき、関連ページは同様の機能群でのみリンクする
  • ステップ進行型
    プロセスフローやウィザード形式とか
  • ピラミッド型 ステップ進行型にHubを用意する変則型

うーん実家に居ると、割り込みが多くて面倒くさい…

続くよ