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謎言語使いの徒然

適当に気になった技術や言語を流すブログ。

新マシン+マルチタッチディスプレイ

日記

買ってみた。
ディスプレイが自分の正面においてあると、若干扱いづらいが、手元というか、自分の目線の下にある分には結構使いやすそう。

問題は、バーチャルキーボードの使いづらさと重さか、、、、

バーチャルキーボードの扱いづらさは結構なもの。
ただし、感触的にはでかい画面で普通のキーボード打ちをしようとするから無理が出るだけで、限られたサイズの画面で打つ分には、おそらくandroidとさほど変わらない打ち易さになると予測できる。
まぁ何にせよタイピングゲームができると思ってはいけないかも。

フルOSだからいたし方なしとは思うが、やっぱ重くなると思われる。タブレットリソースはかなり限られてるから余計にね、、、。
ただし、それをとってもチョコチョコ使ってみた分には十分便利。
現状ディスプレイの配置的に、ひざの上に置いてとかできないので配置的にマウスと併用にはなるかなぁという印象。タブレット機ならマウスなしでも確かにいけそう。

@の問題はマルチタッチ対応ソフトが圧倒的に少ないことか、、、マルチタッチにOSが対応しても、やれ地デジ両刀だとか、HDMI画質だとか、更新周期Upだとかで、マルチタッチディスプレイが少ないのだから、ソフトがないのは致し方ない。
ただ、年末にTabletが出るくせにWindowsLiveMessengerが対応してないとかどういう了見かとw

Tablet が出たときに、きっとそこそこ売れるんじゃないかと思う。
でも、あくまでそこそこで、iPad/Android のシェアに追いつくほどではなさそう。
重いため、メイン業務に用いられる箇所は結構限定的だろう。まさかTablet程度のリソースでOfficeが快適とかありえないだろうし。

商売と見たときに、売れそうなソフトがあまり思い当たらない。フルOSなので、マーケット抜きに商売はできるが、「低いスペック」「マルチタッチAPIや、UIコンポーネントが十分ではない」という環境下で、大物のソフトは出にくいと思われる。
むしろ、iPhone/Android よろしく、シンプルなUI、操作性で、機能を抑えたシンプルなアプリケーションの方がタブレットでは流行りそうな予感がする。

だが残念なことに、そういうシンプルなものは、Windowsではフリーソフトの文化なので、それを売るにはちょっとつらい。

となれば、おそらく端末としての用途に期待かと思う。
リモートデスクトップは優秀だし、VNCも含めさまざまなクライアントが既に存在してるのはかなりプラスだ。
Webサービスのクライアントとしては、Flash以外にもかなりのコンポーネントが対応できるし、WCFのリッチな画面でWPFサービスに連結したソフトが作れるのは大きい。
となると、流通業界の管理端末とか、サーバクライアント型、クラウド型の端末として大きな力になりそう。(というかそういう商売戦略は取れそう)

まぁもっとも、Windowsに限らずMacOS10.7でマルチタッチの噂も出ている以上、今更マルチタッチのUI設計やプログラムできないとか冗談にならないと思われる。