技術をかじる猫

適当に気になった技術や言語、思ったこと考えた事など。

勉強

Titanic をゴリゴリ

なるべく基本に忠実にやってみました。 github.com ローカル上の検証では 87% 出てる…けど実際にはそういかないんだろーなー

Python3 で負荷テストを簡単に

for Python 3.7.x テスト対象のサーバを起動する require: Docker version 19.03.+ docker-compose.yml にざっくり記述。 version: "1" services: wordpress: image: wordpress:latest ports: - 9000:80 links: - wordpress-db environment: WORDPRESS_DB_HO…

瞬間 HTTP サーバ

for Python 3.7.x HTTP サーバを単独起動 Python には HTTP サーバがデフォルトで樽座しています。 あらかじめ example/index.html を用意しておきます。 その上で $ cd example $ python -m http.server 8000 Serving HTTP on 0.0.0.0 port 8000 (http://0.…

Python 3.x でのシェルとの共存

Python3.7.x で動作確認。 ちまちま記事を追加中。 github.com シェルとの相互運用周りを行うサンプルです。 Python のシェルライク起動 Python を python コマンド引数でなく実行する方法です。 先頭に #!/usr/bin/python を突っ込んで実行権限を与えます。…

第二言語としての Python ススメ

こんなものを記述中。 github.com この後は、統計/データサイエンス基礎/機械学習 とかそちらに向かう予定です。 ツッコミや、第二言語としてなら「こんな用途書いてくれ」てのあればカモン

データサイエンスの勉強(データをざっくり眺める)

データサイエンスの育成講座(3) - 技術をかじる猫 この辺の続き データダウンロードと解凍 ファイルのダウンロードと解凍…って何回やるかは不明だが。 import requests, zipfile from io import StringIO import io target_url = 'http://archive.ics.uci.ed…

Matplotlib の使い方近辺

# Matplotlib と seaborn (ヘルパー) import matplotlib as mpl import seaborn as sns # pyplot import matplotlib.pyplot as plt %matplotlib inline 散布図 # ライブラリ import numpy as np import numpy.random as random random.seed(0) # x,y x = np.…

データサイエンスの育成講座(3)

東京大学のデータサイエンティスト育成講座 ~Pythonで手を動かして学ぶデ―タ分析~作者: 塚本邦尊,山田典一,大澤文孝,中山浩太郎,松尾豊[協力]出版社/メーカー: マイナビ出版発売日: 2019/03/14メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見る #…

データサイエンスの育成講座(2)

東京大学のデータサイエンティスト育成講座 ~Pythonで手を動かして学ぶデ―タ分析~作者: 塚本邦尊,山田典一,大澤文孝,中山浩太郎,松尾豊[協力]出版社/メーカー: マイナビ出版発売日: 2019/03/14メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見る …

暫く積んでた本の着手

Kaggle やり始めて撃沈して、ちまちま勉強していたけど、そもそも基礎がなってない気がしてそれっぽい物を探した痕跡。 最近までずっと Salesforce で Trail 祭りしてたからなぁ(汗 東京大学のデータサイエンティスト育成講座 ~Pythonで手を動かして学ぶデ―…

Flask 1.0.2 入門してみた

見通しよく、REST API を書きたいと思ったのだけど、Flask-restful がなんともしっかりした REST 特化しすぎてて微妙だったので、Flask 単品でちょっと実験したメモ Install といっても… Python だとこれだけ。 $ pip install Flask ルーティング機構 と言っ…

Pandas の練習がてら、勉強会のトレンドを探ってみた

この辺の続きです。 white-azalea.hatenablog.jp 4月の勉強会の開催状況と、事前申し込みの状況を眺めてみたが正解。 勉強会情報を拾ってくる 前回の流れですが、2サイト以上でやるので、少しだけ汎用化を考えてみた。 調べてみたら、ATND と COMPASS のAP…

AmazonLinux2 に Java11 + Tomcat9 を Ansible2.7 で突っ込む

やろうと思ったきっかけは、そんなわりかし新しい構成でサーバ作ってと頼まれたので。 そして、やってみるとわかるのだけど、2019/03/21 時点でこれをリポジトリサポートしてるLinuxがそうそう無いと言うことに気づく。 強いて言えば Ubuntu18 が JDK11 だけ…

AmazonLinux2 に ansible 2.7 で JDK11 をぶち込む

qiita.com VM 作ったらまずは署名認証 VM を立ち上げて、 ssh を確認(今回は 192.168.56.2 にした)したら、署名で SSH できるようにする。 とりあえず mac 側で署名署名などを作る $ cd ~/.ssh $ ssh-keygen -t rsa -b 4096 -C "hoge@example.com" -f ~/.s…

scikit-lern 練習

ついでに 今回の日記は実は全部 jupitor notebook からのコピペなんだ…すまない。 やばすぎるわこれ(汗 まずは使うライブラリを取り込んでみる numpy : 行列演算ライブラリ scipy : 科学技術計算ライブラリ matplotlib : グラフ作画ライブラリ pandas : デ…

微分を使ってパラメータを求める(最急降下法or勾配降下法)

お題は、ある不明関数 f にっついて、t という値にもっとも近くパラメータを見つける。 ということで、ちょこちょことやってみた。 計算したい関数はこれで、もっとも 0 に近くなる x を求めたい。 このくらいならふつーに計算すればできそうなものだが、あ…

ゼロDeep4章のニューラルネットワーク学習

論理としては理解できたのでメモ。 ゼロから作るDeep Learning ―Pythonで学ぶディープラーニングの理論と実装作者: 斎藤康毅出版社/メーカー: オライリージャパン発売日: 2016/09/24メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (18件) を見る 教…

単体テストコードの書きやすい設計入門

というようなドキュメントを github で書いたので、メモ StudyDocs/RefactorForUnitTest.md at feature/RefactorExample · Sunao-Yoshii/StudyDocs · GitHub 結論だけ書くと オブジェクト依存は、置き換え可能なようにしよう。 オブジェクト変数は極力書き換…

プログラマ脳を鍛える数学パズル 23

手元にコインがあり、ゲーム参加に 1 枚消費する。勝てば2枚得られる。 これで、24 回ゲームできる手順は何通りあるか? 原文では 24 回戦って、コインが手元にのこる手順と書いてあるくせに、24 回ゲームに参加する手順になってるところが少しもやっと… fr…

ゼロから作るDeepLerning 3章

書籍はこれ ゼロから作るDeep Learning ―Pythonで学ぶディープラーニングの理論と実装作者: 斎藤康毅出版社/メーカー: オライリージャパン発売日: 2016/09/24メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (18件) を見る 3章の内容を超ざっくり説…

プログラマ脳を鍛える数学パズル 22

絡まない糸電話、再起にしてようやっと理解できた def string_phone(N: int) -> int: def pair(n: int) -> int: if n < 2: print(f'pait:{n} -> 1') return 1 ans = 0 for i in range(1, n, 2): ans += pair(i-1) * pair(n - i - 1) print(f'pait:{n} -> {an…

関数型との融合の先に、デザパタと設計が根本的に変わるべきかも

ふと、最近自分のやってる設計をクラス図に落とせるかと言う事を考えて思った事をつらつら。 関数型と融合すること 関数型の概念として以下のようなものがある。 関数(Javaでメソッドと思っていいかもしれない)を引数や返値に指定できる(関数が第一級オブ…

プログラマ脳を鍛える数学パズル 21

少し日が空きましたが別のことやってましたのでご容赦… パスカルの三角形で、0 の数が N 個になるのは何段目か? プログラマ脳を鍛える数学パズル シンプルで高速なコードが書けるようになる70問作者: 増井敏克出版社/メーカー: 翔泳社発売日: 2015/10/14メ…

久々にと思い出した UML の入門書が実に入門してた件

日が空きました…いや、昨日はUターンラッシュの中でくたばってたのですよ(苦笑 本日やったこと。 入社直後位に UMTP L1 試験(2008年)受けて受かってるのだけど、気づけば UML 2.5 (2015)までバージョンアップしてるらしい。 ということで、振り返りもかねて…

機械学習と深層学習実習 4 章

※随時更新 ニューロンの実装…ても基礎中の基礎で、ゼロDeep本でも実装したのだけど import math import sys INPUTNO = 2 MAX_INPUTNO = 100 def get_data(e: list) -> int: line_no = 0 for line in sys.stdin: e[line_no] = [float(num) for num in line.sp…

プログラマ脳を鍛える数学パズル 20

「受難のサファードの魔法陣」という問題の回答 プログラマ脳を鍛える数学パズル シンプルで高速なコードが書けるようになる70問作者: 増井敏克出版社/メーカー: 翔泳社発売日: 2015/10/14メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (11件) を見…

プログラマ脳を鍛える数学パズル 19

続きです。 プログラマ脳を鍛える数学パズル シンプルで高速なコードが書けるようになる70問作者: 増井敏克出版社/メーカー: 翔泳社発売日: 2015/10/14メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (11件) を見る これを 20 分とか言語によるでし…

プログラマ脳を鍛える数学パズル 18

今日も今日とて。 平方数というのがめんどくさい… from math import sqrt def is_square_pairs(n: int, cuts: list, squares: list) -> bool: prev = cuts[-1] if n == len(cuts): # 全要素が埋まった if (1 + prev) in squares: # 最初の一つ(固定 1)と最…

プログラマ脳を鍛える数学パズル 17

今回はコードをみれば何がしたいか分かるかと プログラマ脳を鍛える数学パズル シンプルで高速なコードが書けるようになる70問作者: 増井敏克出版社/メーカー: 翔泳社発売日: 2015/10/14メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (11件) を見る…

プログラマ脳を鍛える数学パズル 16

3本の紐があって、1本を正方形、2本を長方形にしたとき…と言う様な問題。 プログラマ脳を鍛える数学パズル シンプルで高速なコードが書けるようになる70問作者: 増井敏克出版社/メーカー: 翔泳社発売日: 2015/10/14メディア: 単行本(ソフトカバー)この…