技術をかじる猫

適当に気になった技術や言語、思ったこと考えた事など。

勉強

Salesforce 開発者の JavaScript スキル(4)

コマンド-ラインインターフェース | Salesforce Trailhead やってみたら内容薄かった件…裏で LSTM の勉強を進行中… うーん Prepare for your Salesforce JavaScript Developer I Credential Trailmix このTrailやってるはずなのだけどJavaScript関係なくね?…

Salesforce 開発者の JavaScript スキル(2)

trailhead.salesforce.com オブジェクトの作成 オブジェクト作成は {} で行けるけど、実際にゃ Object.create() を使っとる。 { ... } の作成はリテラル表記 プロトタイプ表記…懐かしい class が出るまではこうしてオブジェクト定義してました。 function Bi…

Salesforce 開発者の JavaScript スキル(1)

JavaScript の基本概念について trailhead.salesforce.com JavaScript の概要、使用する理由、使用法 概要だけざっくり もともとJSはHTMLを軽く動かすオプション的扱いだった そのうち動的ページができてきた。サーバ(Salesforce)で処理する VF がそれ。 そ…

三次元グラフを書いてみるテスト

ちょっとやってみた感じです。 import numpy as np x,y = np.mgrid[10:100:2, 10:100:2] pos = np.empty(x.shape + (2,)) pos[:, :, 0] = x pos[:, :, 1] = y np.mgrid[10:100:2, 10:100:2] で x, y にグリッドなデータを生成させます。 この形状は、 10 起…

確率周りの定義

確率周りの定義 確率変数: 確率が割り当てられる変数。サイコロなら $\frac{1}{6}$ の確率が確率変数(1-6 で変動)に割り当てられてると言える。 現実値: 確率変数の取りえる値。サイコロなら 1-6 離散確率変数、連続確率変数: 確率変数の値の範囲が有限数の…

ベイズ定理を使ってみる

を結果事象、 をその原因事象としたとき、「 の原因が に起因したものである確率 」を以下の式で示す は事象 が起きた後の の発生確率(事後確率)。 この時 は事象 が発生する前の事象 の確率(事前確率)。 は が発生した際に、 が原因である確率(尤度)。 これ…

確率の勉強

確率のキーワード周りを勉強してみる。 一般的な概念として分かりやすい例なので、サイコロを例に考えてみる。 試行と事象 とりえる値をランダムに1回抽出することを 試行 という import numpy as np dice = np.array([1, 2, 3, 4, 5, 6]) # サイコロの取り…

RNN に計算問題を解かせる

white-azalea.hatenablog.jp この辺の続き。 参考は はじめてのディープラーニング2 Pythonで実装する再帰型ニューラルネットワーク,VAE,GAN作者:我妻 幸長SBクリエイティブAmazon 実装したあれこれは後述 RNN が時系列データから次の値を予測するものなら…

転売屋は違法なのかどうか?(結論から言えば程度と内容問題)

ホビージャパンの社員が、転売を容認するような Tweet をした結果、担当者が退職処分になった話を受けて色々調べた。 hobby.watch.impress.co.jp 転売そのものが社会悪(購入者も本来の値段で買えない、販売者は潜在顧客を失う、関連商品購買を意図していた…

LWC で slot 探し回って右往左往した件

もったいぶる趣味無いのでざっくり記述。 カスタムコンポーネントの内部に任意のHTMLタグを送り込みたいとする。 自分は Bootstrap の dialog ラッパーを書きたくでこれを使った white-azalea.hatenablog.jp <template> <lib-dialog title="銘柄" submit-name="保存" cancel-name="キャンセル" onclose={dispatchClose} onsubmit={dispatchClose}> <p>Slot の内部</p> </lib-dialog> </template>

OSS 版 LWC でWebApp

LWC というと、Salesforce の Lightning Web Component が真っ先に浮かぶ人は、Salesforce 界隈の人だと思う。 で、Salesforce プラットフォーム上のフレームワークとして有名ではあるのだけど、実際にはこいつは Opensource としても使える。 因みにこの記…

Salesforce開発の基礎編8

プラットフォームイベントの基礎 trailhead.salesforce.com イベント駆動型ソフトウェアアーキテクチャの理解 JavaScript やってるとイベントの概念は分かりやすいかもしれない。 イベント駆動型ソフトウェアアーキテクチャの理解 イベント駆動は、イベント…

RNN を考える

RNN って何かというと Recurrent Neural Network 再起構造型ニューラルネットワークの意味。 再帰構造型の意味って何かというと、前回のニューロンの出力と現在の入力を引数にして「前回の状態を含めて判断する」ニューラルネットのこと。 普通、ニューラル…

Salesforce開発の基礎編6

データベースと .NET の基本 trailhead.salesforce.com .NET は忘れていい。というか引きずると超ハメられる。 決して .NET 程リッチなつくりではないのだから…。 SQL から SOQL への移行 SOQL はあくまで検索機能しかない (insert, update 等は DML であっ…

Salesforce開発の基礎編5

trailhead.salesforce.com Apex の基礎とデータベース Apex の使用開始 まぁJava書いてたら特に問題なくやれる。言語仕様は体感 Java1.42 位の印象(1.4 よりはマシ?だが5の様なGenericsなどは存在しない)。 ローカルコンパイルできず、Salesforce 組織上…

ベクトルの画像的表示(練習)

ベクトルプロットの練習がてらベクトルの計算 まずは単純にベクトル表示 import numpy as np import matplotlib.pyplot as plt plt.figure() LX, LY=5,5 # ベクトルの plt.quiver(0, 0, 2.5, 1, angles='xy', scale_units='xy', scale=1) plt.xlim([-LX,LX])…

数学回(ベクトル)

ベクトルの内積と公式群 としたとき、内積は以下の様になる。 (T は転置なので縦軸横軸入れ替えてるよ) とこんな感じになって、以下の公式があるよって 因みに はスカラ倍の定数です

Salesforce開発の基礎編4

trailhead.salesforce.com 適切な自動化ツールを選択する 「Salesforce フロー」(製品名)には「プロセスビルダー」と「フロービルダー」の二つがある。 プロセスビルダー: レコード作成/更新/プラットフォームイベント発生で起動。バックグラウンドで関連…

数学回

数列 ってもこんなの義務教育でもちょこっとはやるでしょう(汗 エンジニア大好き数列の一つ偶数とか でこの足した合計をこんな感じで記述する。 これは一緒に習うと思うけど これが掛け算だとこんな感じ 因みにこんな公式もある。

集合おさらい

このあたりの数学はどっちかと言えば概念に近い。 hatena で tex 書式使う練習がてら 基本 A = \left\{ 2, 4, 6, 8, 10 \right\} このような範囲がはっきりしたデータの集まりを 集合 といい、個別の値を 要素 という。 集合はただのあつまりなので、順番に…

Salesforce開発の基礎編3

データインポート trailhead.salesforce.com データのインポートの概要 : データインポートウィザードとデータローダの二つがある。 データインポートウィザードは ここから ということで。 こんな感じにインポートしていきます。 こいつは標準オブジェクト…

DeepLerning らしいDeepLerning実装

white-azalea.hatenablog.jp ここに、Dropout 層とか色々積んでみたというもの。 尚、この記事初めて見た人は突然何のことやらだと思うので、この辺の 2021/2 月あたりから継続してるのでその辺見ると良いかも? white-azalea.hatenablog.jp やってみてわか…

Salesforce開発の基礎編2

Aura コンポーネントの基本概念 trailhead.salesforce.com 日本語が長ったらしく意味不明なので、調訳。 バンドルと要求のライフサイクルについて 根本的にブラウザ側で動作するコンポーネントである。 ハンズオン内容は、ほとんど空っぽの Aura Component …

WSL から sfdx の認証を通す

前回対応した内容でいざ開発しようと思ったら、認証で行き詰ったのでその対処方法を記録する。 white-azalea.hatenablog.jp まず、そのまま force:auth:web:login すると、失敗してしまう。 これは VSCode から行っても(Remote WSL している限りは)一緒で、…

Salesforce開発の基礎編1

教科書はコレ。 trailhead.salesforce.com 問題となるのは、この勉強用プラットフォームの翻訳を信用できないという所(汗 日本語だと正解選択肢が出ないとかいうバグもちらほらある。 加えて単語の訳が微妙過ぎて、同じページで同じ単語の訳が一貫してない…

畳み込み層を実装してみる

white-azalea.hatenablog.jp この辺の続き。 畳み込み層とプーリング層、ひいては CNN をしてみる。 前回の im2col 連中を、バッチサイズ/チャンネルとか踏まえて再実装。 超長いので、今回はここから続きを読むリンク…。

画像を行列で処理する前準備

CNN で特徴的な動作に畳み込みっちゅう処理がある。 画像には局所性(隣接するピクセルの影響を受ける事)があるので、それを利用して画像の特徴を強調したりできる。 やってることはフィルタを用意して、画像に畳み込み計算を行う事。 以下の例みたいに、左…

過学習対策あれこれ

white-azalea.hatenablog.jp 前回わざと過学習させてみたわけだが、そもそも学習の打ち切りはやたらと難しいハズだ。 あの時はデータセットが 200 位しかないし、ニューロンの数も限られていたといえる。 しかし、現実には大量のデータセットがあるだろうし…

ニューラルネット実装

今回やったこと: 入力: 正弦波( )を学習させて、-1 - 1 までの整数食わしたら を返す 中間層: シグモイド関数(3 個) 出力層: 恒等関数 損失関数: 二乗和誤差 最適化アルゴリズム: 勾配降下法 バッチサイズ: 1 で実装する。 まずは学習データその他 import…

ニューラルネットワーク周りの関数

具体的には活性関数と呼ばれる連中。 これは入力を受けて結果を応答する関数。 調べてみると結構いっぱいある。 ステップ関数 0 基準で 0 か 1 かという単純なもの。 in python import numpy as np import matplotlib as mpl import matplotlib.pyplot as pl…