技術をかじる猫

適当に気になった技術や言語を流すブログ。

Docker(17.12.0)をもう少し真面目に弄って見た

前回 docker run -it ubuntu /bin/bash を叩いた後の事。

f:id:white-azalea:20180214222309p:plain

別シェルを開いて、今度は docker ps でプロセスを眺めてみた

f:id:white-azalea:20180214222620p:plain

bash が普通に動いているのが見えるわけだ。
まずはファイルを作成して見る。

f:id:white-azalea:20180214223032p:plain

別タブで差分を表示してみる。

f:id:white-azalea:20180214223430p:plain

普通に Ctrl+D で終了して再起動すると、当然消えてしまい再起動後には存在しない。
それでは続きができないので、現在の状況を保存する。

XXXXXX:~ azalea$ docker commit mystifying_beaver test/changed
sha256:8de0aa05cb311ad331dfe64598359e3c927245d247994bc578e65a976854cdcc
XXXXXX:~ azalea$ docker images
REPOSITORY          TAG                 IMAGE ID            CREATED             SIZE
test/changed        latest              8de0aa05cb31        10 seconds ago      112MB
ubuntu              latest              0458a4468cbc        2 weeks ago         112MB
nginx               latest              3f8a4339aadd        7 weeks ago         108MB
hello-world         latest              f2a91732366c        2 months ago        1.85kB

ubuntu イメージをちょこっとだけ変えた test/changed ができた。
今のシェルを終了して、test/changed で起動してみる。

root@9f0b92b0e617:/opt# exit
XXXXXX:~ azalea$ docker run -it test/changed /bin/bash
root@c619799653fe:/# ls /opt/
example.txt
root@c619799653fe:/# 

これで色々いじりやすくなった。